レイバーフェスタ2006へのお誘い

映像や音楽を通して「労働・社会・生活」を見つめ直そう! ことしも「レイバー
フェスタ」を開催します。3分ビデオのラインナップも揃いました。また、映画『
出草之歌』井上修監督のショートトーク・韓国山本労組のユルトン(律動)も追加
決定しました。ぜひご参加ください。メール予約が便利で、お得です。

★12月17日(日)10時〜17時(9時40分開場)
★東京ウィメンズプラザホール(地下鉄「表参道」3分)
 当日1500円(前売1200円)*障害者・学生・失業者200円引
 メール・電話予約 1200円 
   メール予約→ festa@labornetjp.org
   電話予約→ 03−3530−8590
★主催 レイバーフェスタ実行委員会(レイバーネット日本気付)
 http://www.labornetjp.org/festa/2006

<プログラム>
10:00 第一部 映画
◇「出草之歌」靖国問題ドキュメンタリー 112分
  *きりりと権力とたたかう高金素梅さんが主役
  上映後に井上修監督のショートトークと最新映像紹介
12:00  昼休み

12:50 第二部 音楽
◇ 「ヨッシーとジュゴンの家」
◇ 「レイバーソングDJ第二弾」DeMusik Inter.(大熊ワタルほか)出演
◇ 「ノレの会」(韓国山本労組登場・みんなで歌う「闘いはいつも」)

14:15 第三部 映像メッセージ「世界から日本から」
■ 特別上映(日本初公開)
◇ フランス短編労働映画「すべて消えろ」(15分・底辺労働者を描いた作品)
◇ 全日建連帯労組「労働者は奴隷か!」(土屋トカチ・20分・過密労働の実態)

■ 3分ビデオラインナップ・22本一挙上映(順不同・内容は変更あり)
・『君が代不起立』(ビデオプレス)
・『ひだるか』(港健二郎)
・『続 科学者として』(本田孝義)
・『The Cage』(遠藤大輔)
・『やられたままで黙ってはいない』(小林アツシ)
・『ユニオンがあればこうなる』(均等待遇アクション京都)
・『ユニオンネットワーク総行動』(APプレス)
・『わたしたちはもう何もおそれない〜シンディ・シーハン』(木村修)
・『叫び−ベトナム人強制送還』(小山帥人)
・『京ガス闘争100日』(但馬けい子・遠藤礼子)
・『プレカリアートな日々』(攝津正)
・『Ubin Watch Video in 檜原村』(稲垣豊)
・『桃色ゲリラ2006』(増山麗奈)
・『場所を空けろ!』(都庁行動を闘う全都野宿労働者実行委員会)
・『ガテン系連帯登場』(ガテン系連帯)
・『戦争−ケーテ・コルヴィッツ木版画連作』(志真斗美恵)
・『学校を辞めます〜51歳の僕の選択』(湯本雅典)
・『JR職員のなげき』(松原明)
・『素晴らしき新世帯』(亜北斎)
・『三分間の履歴書』(木下昌明)
・『教育基本法を変えないで』(佐々木有美)
・『門を開けろ〜山本製作所要請行動』(安田幸弘)

■ ミニ討論と優秀賞発表〜フィナーレ
17時終了